子供がマスクを嫌がる!そんな時におすすめの対策

マスクは風邪の予防や、風邪をひいたときに周囲の人に移さない配慮のために必要なアイテムです。

特に冬場でインフルエンザが流行る時期には感染リスクが高まりますので、マスクをすることで一定の予防と安心感を得ることもできます。正しい使い方をしていれば子供のマスクにも意味があります。

しかし子供はマスクの正しい使い方や使う意味を理解していないこともあり、十分な効果が得られていないという意見や、着用していたマスクをその辺に放置することで衛生的に問題だという声もあります。

そうならないためにはマスクの意味や使い方をしっかりと教えていくことが大切です。

子供がマスクを嫌がる!そんな時に試したい対策

子供がマスクを嫌がる一番の理由としては、サイズが合っていないことでずれてきてしまって気持ち悪い思いをするところにあります。

一言に子供用のマスクと言っても成長に違いがあるため、成長に合わせて大きさを選択しなくてはなりません。大人用のマスクをつけると顔の大部分を覆ってしまうことになりますので、女性や子供用の小さめのサイズを選んであげるようにしましょう。

また、1日中使っているとけば立ってかゆくなってしまうこともあります。これは頻繁にマスクの位置を直したり触ることが原因になるので、正しいサイズのものを選んであげることはけば立ち防止にもなります。

こまめにマスクを交換してあげるのも◎

洗濯して何度も使えるガーゼタイプのものも、何度も使っていると毛羽立ちが激しくなってきてしまいますので注意が必要です。なるべくけば立たないようにマスクの洗い方にも注意しなくてはなりません。けば立ったマスクは大人でも嫌がる人は多いので、子供はなおさら耐えることができないでしょう。

耳にかけるゴムの部分にも注意が必要です。長時間使っていると耳が痛くなってしまうのも嫌がる原因の1つです。ゴムがきつければ使っているうちにずれてくる心配は少なくなりますが、その分耳への負担が大きくなったり、息苦しくなってることがあります。

出したてのマスクの場合は子供に着けたときにきつすぎないかチェックしてあげるとよいでしょう。大人でも耳のところが痛くなってしまって、しっかりマスクが着用できていない人はたくさんいます。必要のない場所では外して、耳への負担を減らしてあげることも大切です。

子供のマスクが下がってしまう時にはこんな工夫を

ガーゼタイプのものはゴムの強さで調整することができますが、使い捨てタイプのものは鼻のところに補強が入っていて鼻の形に変形させることができるものも多くあります。

着用時に鼻の形に合わせて調整してあげると良いでしょう。空洞が多すぎると逆にマスクの効果が弱まってしまいますので、しっかりフィットする形に調整するのが重要です。

また、あご下までマスクをつけてしまうと喋ったときにずれやすくなりますので、あごまでかからないような大きさのものを選んだり、つける位置を調整することが大切です。

鼻と口をふさぐことができれば風邪の予防や花粉症対策としては効果を得ることができますので、大きければ良いというわけではありません。

かわいい子供用マスクのおすすめを紹介!

真っ白な無地のデザインを嫌がる子供もいます。販売されている大部分の商品が無地でシンプルなものが多いのですが、キャラクター物のデザインがほどこされているものもあります。ディズニーのキャラ物のマスクは子供にも大人気です。

最近では新型コロナウイルスの蔓延により、社会全体的にマスクの供給が不足しているため、ハンドメイドのマスクを販売している人もいます。ネットのショップで購入することができますので、子供が気に入るようなものを見つけることができなかった場合は探してみると良いでしょう。

値段設定は販売者によって異なります。裁縫が得意な人であれば比較的簡単に作ることもできるので、時間に余裕がある人は挑戦してみるのも良いかもしれません。